GEORGE COCKLE(ジョージ・カックル)
1956年鎌倉生まれ。日本人で日本舞踊の師匠の母とアメリカ人でヨットマンの父を持ち幼少時代を日本・テキサス・韓国で過ごす。小学3年生でビートルズに開眼、毎年の夏休みをLAで過ごす中夏休みに見たミュージカル『ヘアー』に感動。時を同じくしてLAで有名なサーフポイントでの初サーフィン体験。この原体験が彼のその後の人生を決定付けるのであった。高校を卒業した後、新宿のロック喫茶で働きながら上智大学に入学するも、インドへの憧れが募り自主退学。インドへ入った後そのまま約2年間世界を放浪した。
放浪の後、ハワイ経由で波が豊富なサンフランシスコに移り住み18年間波乗りに明け暮れる日々。シスコでの仕事はクルマの修理、ガソリンスタンド、カリフォルニア大学の海水温度の研究、撮影コーディネーターなど、持ち前の明るさと話題の豊富さ、語学力を生かして様々な職業を渡り歩いた後、1995年、生まれ故郷日本は鎌倉へ。
帰国後、"What's Up? Music Inc."という音楽マネージメントと音楽制作の会社を立ち上げる。日本のミュージックシーンにbabamaniaなどを輩出。1998年、タワーレコード日本代表キース・カフーンに誘われ、音楽出版部のマネージャーを務める。様々なアーティストの出版権を獲得し、マネージメントする。また、TOWER TV(インターネット放送)のパーソナリティも務める。その後も数々の音楽体験と抜群の記憶力を生かし各種雑誌の音楽コラムを担当し長きにわたり連載を続けている。2002年にはそのTokyo FM「20世紀はポップスだ」の放送作家の一人として寄稿。(パーソナリティーは忌野清志郎氏)
音楽プロデューサー、コラムニスト、作詞家(マッドカプセルマーケッツ、阿川泰子など)、2006年の8月には子供の英語・音楽教育用の本『ウクレレ・マミー・アンド・ミー』を出版。もちろんサーファーとしても多忙な日々を送っている。古今東西の音楽と文化と人間臭さをこよなく愛し日本と世界を結ぶ架け橋になりたいと願う52歳。今日もボブ・マーリーを聞きながら波を探している。
現在放送中のプログラム:
LAZY SUNDAY (76.1 INTER FM Sunday 9am-1pm)
UCC TRADE WIND -A CUP OF TRIP- (80.0 TOKYO FM Saturday 7:30-8:00am)
ISLAND MUSIC SERENADE (84.1 FM SALUS Sunday 9-10pm, 78.4 Shibuya FM Saturday 1-2pm)
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