<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>Anyway,</title>
      <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/</link>
      <description>ジョージ・カックルのブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 19 Nov 2008 09:24:25 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>アメリカの次の大統領</title>
         <description><![CDATA[<img alt="obama1116.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/obama1116.jpg" width="400" height="295" />
これわりと難しいよ．．．．．]]></description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/11/post_30.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/11/post_30.html</guid>
         <category>SURF</category>
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 09:24:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SURF 1ST</title>
         <description><![CDATA[今月出たSURF 1STに俺の似顔絵がのっているそうなんだ。でも俺のとこにはまだ送ってこないから。。。。。

もしかしたら、俺に見てほしくないのかな？

<img alt="index_magazine_0812.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/index_magazine_0812.jpg" width="122" height="155" />

オヤジルームと名のセクションらしい。]]></description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/11/surf_1st.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/11/surf_1st.html</guid>
         <category>SURF</category>
         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 16:37:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TARZAN OF THE BAY</title>
         <description><![CDATA[今週 、あるテレビ番組の撮影で国立国会図書館に行ってきたんだ。そこには日本で出版されている本や雑誌、CDがほとんど保存されているみたいなんだ。俺も大学に行っているときはよく図書館に行ってたから、なんか懐かしい気持ちだった。チャンスがあれば絶対遊びに行きなよ。頭の中が生き返る。FANTASTIC!

そこにいた女の人がいろいろ説明しているとき、雑誌の説明が始まったんだ。 ほとんどの雑誌は 創刊号からあるってね。

そこで俺は昔、まだ若いとき、まだやせているとき、まだ髪があったとき、「TARZAN」っていう雑誌に載ったことを思い出した。

それでちょっと聞いてみたんだ。「TARZAN」っていう雑誌ありますか？　“もちろん”て向こうは答えた。

「 何月号？」

「１９８６年だと思う」

「TARZAN」は１９８６年からだったらしい。
１９８６年号を見たら、俺は出てなかった。

１９８７の号をみたら、あった！！！！！

<img alt="TARZAN 3.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/TARZAN%203.jpg" width="199" height="274" />
その記事がこれ。

<img alt="TARZAN 1.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/TARZAN%201.jpg" width="459" height="643" />
<img alt="TARZAN 2.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/TARZAN%202.jpg" width="458" height="623" />

でも面白く、俺の名前が間違っていた。GEORGE M COCKLEがGEORGE E COCKLEになってた。変だなと思ったら、少しして気付いた。

GEORGE M COCKLE のMは横にするとEになるんだ。きっと縦にしたときに、Mだけおいていってしまったんだね。

まあ、まあ、それはさておいて、
昔の俺を見てよ。
国会図書館でこの号を探してくれた女の人は、この写真と今の俺を見比べてこう言った。
「わかりませんねぇ」
確かにそうだなって、思ったよ俺も。

でもサーファーとしてはもっといい波をのっている写真がいいよね、ただのスープ波じゃん。俺じゃなくて橋がメインだったみたい。

OH WELL! The next wave looks a lot better!]]></description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/10/post_29.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/10/post_29.html</guid>
         <category>SURF</category>
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 19:17:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Agawa Yasuko &quot;MEU ROMANCE&quot;</title>
         <description><![CDATA[先週、最近はどんな新しいウクレレのCDが出てるか
チェックするために鎌倉のCD屋に入った。

あんまり面白いのはなかったね。（笑い）

おれも何年か前、友達たちとUKULELE SUMMITと言うウクレレのカバーアルバムシリーズを作ってたことがある。

毎回一人のアーティストにスポットライトを当てて、いろんなUKULELE プレーヤーに弾いてもらったんだ。ハワイやアメリカのプレイヤーたちにね。作るのはすごく楽しかったよ。
ジャケットのモデルは数年前に亡くなったハワイアン・レジェンド、タイガー・エスペリさん。そしてカメラマンは横山泰介だった。ぜひチャンスがあったらチェックしてね。
でも店には一枚もなかったな。（笑い）（MELDACさんがんばって。）

<img alt="511MCM4TH8L._SL110_.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/511MCM4TH8L._SL110_.jpg" width="110" height="109" />


あー、でも今日はその話のためにBLOGを書いているんじゃないんだ。

その店に入ったとき、俺が今年、ジャズシンガーの阿川泰子さんのために詩を書いた曲が流れていたんだ。今でも自分の作品が流れるとうれしいよ。その曲の名前は『MEU ROMANCE』。作曲は松岡直也さん。ラテンフレイバーのジャズアルバム『MEU ROMANCE』のなかの一曲だ。

<img alt="i8cj8i00000hhu95.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/i8cj8i00000hhu95.jpg" width="120" height="120" />

たとえどんなに売れても、こういう気持ちは変わらないのかな？　自分の曲が流れてたらうれしいって気持ち。だったらいいね。

大ヒットするもいいけど、その気持ちがあればね、もっと良くない？


]]></description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/10/agawa_yasuko_meu_romance.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/10/agawa_yasuko_meu_romance.html</guid>
         <category>DIARY</category>
         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 05:29:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BLUE MAN GROUP</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Bluexxx.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/Bluexxx.jpg" width="459" height="306" />BLUE MAN AND BLUE

BLUE MAN見たことあるかな？　ぜひチェックしてほしいな。

オレが初めて見たのはもう１０年以上前、NEW YORKの小さい劇場での舞台だ。

先月、六本木でまた見たけど、古くさくなく、どんどん新しくなってた気がした。

どんなふうに説明していいかわからないけど、コメディーのようでないような。アート系のパーフォーマンスって言ったらいいかな。。ペンキを使ったり、ポンプを楽器にしたり、笑わせてくれるし、次から次へテンポよくいろんなパフォーマンスを披露して、観客を巻き込んでいく感じ。最高なパーフォーマンスだよ。ストリートパーフォーマンスから始まったことだから、その味も十分残っているし、ホントに最後まで笑わせてくれたし、感心したし、感動もしたな。

大人も、子供も十分楽しめるひと時だった。

<a href=http://www.blueman.com/home/>BLUE MAN</a>


]]></description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/10/blue_man_group.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/10/blue_man_group.html</guid>
         <category>DIARY</category>
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 14:02:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Bedouin Soundclash on Lazy Sunday</title>
         <description><![CDATA[This week's guest was Jay Malinowsky (or something like that) of the Bedouin Soundclash.

すごく面白いインタービューでした。彼はジョークがすきで、のりがよくて、インテリジェントで楽しかったです。二人で笑いながら話しました。

この番組を初めてからいろんな新しい曲にであったけど、彼らの曲"NICO ON THE NIGHT TRAIN"が俺は一番好きだ。是非アルバムをチェックしてください。GREAT REGGAE ROCK!

<img alt="JAY 2.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/JAY%202.jpg" width="458" height="344" />
Photo by Meri the Dancer

<img alt="JAY 1a.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/JAY%201a.jpg" width="458" height="344" />
Photo by Meri the Dancer

Here is their Homepage <a href=http://www.bedouinsoundclash.com/home/>Bedouin Soundclash</a>

<img alt="disco_street.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/disco_street.jpg" width="150" height="150" />
"Street Gospels" Bedouin Soundclash



]]></description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/09/bedouin_soundclash_on_lazy_sun.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/09/bedouin_soundclash_on_lazy_sun.html</guid>
         <category>LAZY SUNDAY</category>
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 13:28:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Glacier Trip In ALASKA</title>
         <description><![CDATA[今年の夏、家族とアラスカに行ってきました。

ある日、氷河を見に行ったんだけど、
<img alt="BOAT.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/BOAT.jpg" width="459" height="306" />
最初はこの船に乗って川を上らなきゃ行けないんだ。

乗ったら急にキャプテンが笑いながら焦った顔をした。カギを忘れたみたい。
船は川を下り始めてしまった。でも焦ることはないみたいだった。
川は浅いのでいずれ砂利に引っかかって止まるらしい。
でも実際に止まるまではみんな焦っていたと思うよ。
<img alt="BOAT 2.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/BOAT%202.jpg" width="459" height="306" />
かわいそうだから、キャプテンの顔はみせない。
<img alt="BOATxxx.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/BOATxxx.jpg" width="459" height="306" />
アー、やっぱり見せちゃおう。笑っているでしょう……。

<img alt="GLACIER 1.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/GLACIER%201.jpg" width="459" height="306" />
２０分後には氷河付近に到着。

<img alt="ＬＵＮＣＨ.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/%EF%BC%AC%EF%BC%B5%EF%BC%AE%EF%BC%A3%EF%BC%A8.jpg" width="459" height="306" />
LUNCH IN THE MOUNTAINS

氷河の周りをカヤックしました。

あんまり近づくと危ないそうです。それは水の中の部分の方が早く溶けるので、上の方が重くなってひっくり返ることもあるからだそう。下敷きになったら死ぬみたい、しかも凍死です。WOW.
<img alt="Glacier.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/Glacier.jpg" width="458" height="306" />
でも近づきたいよね。]]></description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/09/alaska.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/09/alaska.html</guid>
         <category>DIARY</category>
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 23:59:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>The Pure Joy Of Surfing</title>
         <description><![CDATA[The Pure Joy Of Surfing


２、３週間前の話だけど、（俺このブログなんかさぼっちゃてたので何週間か、もしかしたら何ヶ月も書き込んでない）

オーバーフィフティーの友達と７歳の息子と一緒に由比ケ浜海岸までサーフィンをしに行ったんだ。波は膝腰ぐらいだったかな？

二人とも初心者だったので、サイズはあんまり関係ないし。

俺は先生として行った。SCHOOLって言っていいのかな？（笑い）

二人にサーフィンを教えていたときに、すごくすてきなことを発見した。

それは、
波を乗った瞬間、彼らの顔には同じ表情が浮かんだんだ。50代の十分大人の男と７歳の男の子。歳はまったく違うのに、二人とも大きな笑顔、波の力みたいにどこか深いところから、遠いところから、盛り上がる力からでてくる笑顔。

そのうれしさを見ているだけで俺は感じた。そのうれしさには年は関係ないってこと。

俺たちも忘れたらいけないよね。どんな小さい波でも、良くない波でも、ただ自然の中をサーフボードだけで楽しめるってことだ。

<img alt="BLUE 1.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/BLUE%201.jpg" width="459" height="306" />Blue.

<img alt="BLUE 2.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/BLUE%202.jpg" width="459" height="306" />Cranking the turn.


]]></description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/09/the_pure_joy_of_surfing.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/09/the_pure_joy_of_surfing.html</guid>
         <category>SURF</category>
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 21:24:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Please don&apos;t make surfing a sport. (Namiaru Article)</title>
         <description>ひさしぶりにサンフランシスコに来たので、昔よく行っていたWISEというサーフショップに寄ってみた。俺が住んでいた十五年前はWISE一件しかサーフショップはなかった。相変わらずスタッフはかわっていなかった。もちろんオーナー、店長と何人からのスタッフ、みんな 昔の仲間 。なんかいい気分だった。

そのときちょうどNEW ZEALAND からきたサーファーが板を買いにきてた。その男が店から出ていくとき、ひと言店長に言った。もし海のなかで会っても怒鳴らないでってね。彼はサンフランシクコに来たばっかりだから、そう言ったと思うけど、店長はこんな風に答えた。ここではそういうことはしないよ。ああまだサンフランシクコは変わってないなと思った……。

彼らとの昔話のなかでいろんな面白いことを聞いた。ひとつはサーファーが増えてサーフショップが多くなったということ。きっとウェットスーツの素材が良くなって長く入っていられるからだと笑っていってた。でも本当の理由はいろんなメディアにサーフィンが取り上げられてサーフィンが流行っているかららしい。しかも昔みたいな遊び感覚ではなくて、なんか真剣なスポーツになってしまったみたいなんだよね（笑い）。

俺たちにとってサーフィンはスポーツじゃなかった。好きな遊びだった。だから、誰がどんな波を乗ったか、どんな大きな波を乗ったかなんかあんまり関係なかったような気がする。海に入れば同じ仲間だった、同じサーファー。波にまかれてサーフボードを流したら、笑いながら泳いで上がった。何にも証明する必要がなかった。

ある日、友達ふたり、JORDONとMARKと一緒に入ったときのことを思い出す。波はダブルぐらいであんまり大きくはなかったけど、風の向きが悪くて、うねりの感覚が近過ぎた。三人で30分ぐらいがんばったけど、ある波にまかれたあと、JORDONがこう言った、”I Don’t Need This Shit!”　そしてサーフボードを岸に向け、あがってしまった。俺とMARKはもう少しパドルを続けたが、全然進めなかった。ある瞬間目が合ったんだ。笑いながら二人で同じことを考えていたんだ、その瞬間二人で思った、あいつは正しかった、そしてサーフボードの向きを変えて俺たちもあがった。純粋に楽しくなかったんだよね。

話によると、今はスポーツマンサーファーが多くて、笑い顔が少なくなったという。お願いだ、サーフィンをスポーツにしないでくれ……。








</description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/08/namiaru_article.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/08/namiaru_article.html</guid>
         <category>SURF</category>
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 11:07:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Buffalo on Lazy Sunday</title>
         <description><![CDATA[<img alt="BUFF AND ME.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/BUFF%20AND%20ME.jpg" width="188" height="152" />
Buffalo Kealana at the beach during Lazy Sunday Interview.

BUFFALOがLAZY SUNDAYのインタービューをうけてくれました。
]]></description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/08/buffalo_on_lazy_sunday.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/08/buffalo_on_lazy_sunday.html</guid>
         <category>LAZY SUNDAY</category>
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 06:37:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Tiger Espere &quot;Reflections On A Waterman&quot;</title>
         <description><![CDATA[<img alt="TIGER SHIRT AND GEORGE.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/TIGER%20SHIRT%20AND%20GEORGE.jpg" width="458" height="344" />

<img alt="Tiger Shirt.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/Tiger%20Shirt.jpg" width="458" height="344" />
Lazy Sunday T-Shirt Present
]]></description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/07/tiger_espere_reflections_of_a.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/07/tiger_espere_reflections_of_a.html</guid>
         <category>LAZY SUNDAY</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 13:27:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海の魔法</title>
         <description>A story from UCC A CUP OF TRIP

海の魔法
人間の周りにはいろんな魔法がある。俺たちが気付かないだけじゃないかな？でも魔法って言うものは何かな？簡単にいうと、映画やアニメの世界で良くあることかな？ピノキオの鼻がのびることや、シュレックのお姫様がオーガーからきれいな御姫に変身することとか。
俺たちサーファーには海に入ると魔法が体験できる。波は何千キロ離れているところからくるんだ。そしてやっと俺たちがいる海に来て、俺たちを乗せてくれるんだ。その長い旅で、その波は何を考えてくるんだろうね．どのサーファーがその波を乗るかも分からないし。二人のサーファーが一緒に海に入っていても、ひとりに来る。
そしてそこで選ばれたサーファーがその波に乗る。うねりの方向、力、地形、風、サーファーのレベル、サーファーのポジション。全部関係あるんだ。そんななか、サーファーがコントロールで切るのは、自分のレベルかな？
全部の条件が揃って、そしてついていたら、その波が、チューブしてくれる。ほとんどのサーファーはこのチューブの中に入って乗るのがサーフィンの目的のひとつだ。そのチューブの中に起こることが魔法だ。サーファーは自分がそのチューブの中にすごく長い間、入ってると思うが、実は普通はわずか、２、３秒だけなんだ。
チューブの中の時間は 浦島太郎 が海の中で暮らしていた時間と同じだ。昔の人もそのことを分かってたのだろうか？海から出てきた人間は海にまた呼ばれているんだろうか？
MAGIC TIME</description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/07/post_28.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/07/post_28.html</guid>
         <category>SURF</category>
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 19:44:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Working On The Day Dreamers Deck</title>
         <description>海開きはもうとっくにすぎているのに、先週見たところ鎌倉の海の家はまだほとんどできていなかった。 逗子や葉山はもうちゃんと営業しているみたいだけどね。 鎌倉はアイランドタイムって言っていいかな。
そこで俺も友達が経営している海の家に行って少し手伝ったんだ。こんなに鎌倉生活が長いのに、海の家を作るのに手を貸したのは初めてだった。
最高だったよ。海の目の前にして砂浜で働くのはすばらしいよ。陽に当たりながら、潮風に当たりながら、汗をかくのは最高。
最近またジムに通っているけど、なんかあんまり行く気にはならないんだ。でも、海で大工するのは毎日でも行きたい。もちろんものを作るだけでも楽しいけど、海で作るのはもっともっと楽しいよ。ジムだとIPODが無いとつらいけど、海で大工していると音楽もいらない。
いい運動になったよ．人間は時々毎日やっていることをかえて、違うことにチャレンジするのも大切だなと思った。いろんな面でいいよ。新しく学ぶこともたくさんあるし、使っていなかった筋肉を動かすのもきっとよかったんじゃないかな？
その海の家は材木座にある。名前は『D３　DAY DREAMERS DECK』今年の夏、行ってあげてよ。

</description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/07/working_on_the_day_dreamers_de.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/07/working_on_the_day_dreamers_de.html</guid>
         <category>DIARY</category>
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 11:26:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Shonan Style Magazine CD Review</title>
         <description><![CDATA[L.A.のサーフミュージック

最近はサーフミュージックというと、アコースティックのメロウな音楽を思い浮かべる人が多いだろうけど、L.A.のサーファーの町では80年代から違うタイプの音楽が流れている。北カリフォルニアにあったパンクロックの波に乗って出てきたバンドの音楽が、南のほうに流れてレゲエテイストになったんだ。L.A.では今もその流れを組んだサーフミュージックが主流だ。ハワイは白い砂浜とヤシの木だけど、L.A.はアスファルトとヤシの木だから、出てくる音楽も違うんだね。そのシーンを引っ張ってきたのが80年代に出たサブライムというバンドで、一番売れたのがサードアルバム「サブライム」だ。彼らがいなくなった今はザ・ビーファウンデーションやダーティーヘッズがそのスピリットを引き継いでいる。詩にユーモアがあって、パンク×レゲエといっても、メロディアスなんだ。ダーティーヘッズの「スタンド　トール」という曲は、この間公開されたペンギンのアニメーション映画のサントラにも入っている。東京での舞台挨拶では彼らが生演奏をした。この３枚を聞けば、L.A.のサーフ音楽シーンを肌で感じるはずだ。

<img alt="b foundation.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/b%20foundation.jpg" width="200" height="200" />B Foundation
<img alt="dt7021.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/dt7021.jpg" width="186" height="166" />Dirty Heads
<img alt="Sublime.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/Sublime.jpg" width="200" height="196" />Sublime

]]></description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/06/shonan_style_magazine_cd_revie_1.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/06/shonan_style_magazine_cd_revie_1.html</guid>
         <category>CD</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 11:22:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Before we cut our hair!</title>
         <description><![CDATA[<img alt="korea gang fixed.jpg" src="http://www.whatsupmusicinc.com/blog/korea%20gang%20fixed.jpg" width="458" height="425" />
きっと１９７６。右の上，カウボーイハットをかぶっているのが俺。二十歳かな？]]></description>
         <link>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/06/before_we_cut_our_hair.html</link>
         <guid>http://www.whatsupmusicinc.com/blog/2008/06/before_we_cut_our_hair.html</guid>
         <category>DIARY</category>
         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 19:02:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
