2008年04月02日
The Rules Of Surfing
Hello out there!
I think this never got uploaded.....from my Namiaru surfing column.
THE RULES OF SURFING
僕はこの間、久しぶりに七里ケ浜の正面に入った。最初はいつものように駐車場の目の前のへの字に入ってたんだけど、正面を見たらいい波が立ってたんでパドルで向かった。その日はちょうど仕事がなくて、朝、子供を学校に送ってから、今日は何をしようかとのびのび構えていたんだ。鎌倉に住んでたって、そうそう何も予定がない平日なんてやってこない。ましてや暇な日がいい波の日にぶつかるなんてそうそうないよ。運が良かったのかな。で、僕は七里ガ浜へ車を走らせた。海でしか合わない連中と久しぶりに顔を合わせて、なんだか嬉しくなった。でもこの日はサーフィンのルールを改めて考えさせてくれるひとコマがあったんだ。
正面に入ってすぐ、セットが来て1本乗った。思いのほか長く乗れていい気分だったから、いい気になってまた沖へ行ったら、また波が来てすぐ乗ったんだよね。そしたら乗ってるときにちょうど若いサーファーが僕が行きたいところ、インサイドにいて目が合った。彼はとまどったんだと思うけど、一瞬動きが止まった。僕が早く行ってくれと心のなかで思った瞬間、僕が行く方向へ彼も動き始めたんだ。そうなると僕が波から降りなくちゃいけなくなる。ヒドいよね。さすがに僕もひと言いいたくなった。サーフィンのルールって数はないけど、ドロップインはしないのが当然だ。奥にいて波に乗った人に優先があるってことだ。あと、パドルアウトするときには、誰かが波に乗ってて自分がインサイドにいたら、早めに自分が向かう方向を意思表示するのがルールだろう。車だって同じことだ、対向車や歩行者と譲り合いになったときも、自分のインテンションを示したほうがいい。船も同じことだろう。これはむしろ船のルールで、船は早く方向転換できないからなんだ。海のなかでもそれが安全につながっていく。サーフィンの場合はもうひとつ、よけるときは波に乗ってる人の邪魔をしないように、スープのほうからよけるのが本当だ。もちろんショルダーによけるほうが楽だけど、自分が乗ってることを考えたらいいと思う。最近はこのことを忘れている人が多いように思う。そうすれば海の事故が確実に減るはずだ。
投稿者 George : 16:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
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