2006年09月20日

On The Road

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It is all about the radio.

アメリカの車の旅にはラジオが必要だよ。CDも聴けるけど,土地柄を感じるためにはやはりラジオだ。エリアによって、かかる曲が違うけど、やっぱり断然多くかかるのはカントリーミュージックだ。今でもカントリーは強い。車の窓から外を見てると,何かわかる気がする。町から出てしまうと,アメリカはほとんど田舎だ。一番感じるのは広さで、馬や、牛や,畑がすごく多い。砂漠も山も大きくて,そこに住む人たちは強くないと生きていけないと感じる。自然に負けられてはいけない。町も自然の真ん中にぽつんと立っている感じがする。そんなところに住む人たちには、カントリーが必要なんだろう。カントリーの曲にはストーリーがある。仕事する人のこと、浮気の話し、アメリカのプライドを歌っていることが多い。人間が生きていくためには,プライドが大切だ。そのプライドがカントリーの曲には入っているんだ。

ロックを流すラジオ局にチューニングを合わせると、日本であんまりかからないアーチストがよくかかる。例えば、ジョン・クーガー・メレンキャッンプやボブ・シガー。彼らの歌はアメリカの田舎のロックだ。日本で流行る曲はアメリカの都会のアーチストの曲が多いよね。または西海岸かハワイアン、日本の人たちが理解できる曲。田舎の素朴さや、正直さは日本では演歌になってしまうのだろうか?

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ひとつ面白いことがあった。シカゴに近づくと、ポルカをかけるラジオ局もあったんだ。すごく不思議な音楽だけど、ここら辺に住んでいる人たちは元々東ヨーロッパから来た人たちだから、今でも,自分たちのふるさとの音楽を聴いているんだろうね。

そして、日曜日にはもちろん、チャーチミュージック。本物のゴスペルゴスペルロックやゴスペルカントリーもたくさんかかる。

アメリカの土地柄をわかるためには、やっぱりラジオだね!

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投稿者 George : 00:09 | コメント (1) | トラックバック (0)

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コメント

george,

if you are coming to the bay area, let me know and we can meet up...

tel. 415-335-2547

doug

投稿者 doug : 2006年09月21日 01:22

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